2018年2月25日(日)第14回東名古屋医師会市民公開講座の第2部で、看取りを通して「いのち」を考える『看取りって何ですか?』という劇を行いました。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

劇で、看取られるのは吉田長久手市長。家族を演じる役は現役の看護師や介護士。納棺師も本物のフリーの納棺師。だから、臨場感たっぷりの迫真の演技。劇の脚本も長久手いのちの学校メンバーが実際の経験から描きおこいたので、ホンモノが詰まった劇ならではのリアル感。吉田市長も劇終了後「思わず涙が出まして、こんな気持ちになったのは初めてです。」と感想を述べられました。演じる役者も劇を超え泣いてしまいました。
2025年問題を抱える日本。この劇は人ごとではなく、リアルに共生社会に向き合わないといけない我々日本人の課題です。長久手いのちの学校は、「他職種、多世代」で「共生社会」を目
指していきたいと考え、活動していますが、この劇には、その考えに賛同された方が参加してくださいました。劇練習に貴重な時間を何度もさいていただいた皆さん、そして快く練習会場として実習室をお貸しいただいた学校法人吉田学園愛知総合看護福祉専門学校 (もりのがくえん)の皆さま。ありがとうございました。