長久手いのちの学校は、子どもからお年寄りまでを対象として、いのちについて考える機会を作ることにより、それぞれが自分なりの考えを持っていただき、自分らしく生きるために生かしてほしいと思って活動しています。

そして、「生きたひ」上映会・「サマースクール」・「人生フルーツ」上映会、そして劇「看取りって何ですか?」を上演し、参加者一人ひとりが考え見つける、そんな場を提供してきました。

長久手いのちの学校のメンバーは、それぞれがそれぞれの活動をしています。その活動自体も、いのちを考える機会になっており、長久手いのち学校の活動理念とメンバー個人の思いがリンクしていると思っています。

そこで、個々の活動も長久手いのちの学校のメンバーの活動として発信出来たら、いのちについて考える機会がさらに増えるのではないか?団体の活動と、個人の活動、バラバラに発信するのではなくリンクさせ同時に発信できたらいいよね!

それを実現するため、他職種・多世代・共生社会の情報誌「長久手いのちの学校新聞」を創刊するにいたりました。

創刊号は、先日(2月25日)の看取り劇の様子や過去の活動、お産体験記、メンバー紹介等を掲載しております。

今後、メンバーの活動拠点やその他場所に配布してまいりますので、「長久手いのちの学校新聞」を見かけましたら、ぜひ、手にとってご覧いただければと思います。

創刊以降3ヶ月に1回、季刊号として発行予定です。「長久手いのちの学校新聞」が共生社会の実現を目指して、少しでも活用できればと思っていますので、これからもご支援、ご声援、ご協力をよろしくお願いいたします。