会場には、1月から金城教会でがん哲学メディカルカフェを始める瀬古さん、奥様がステージ4のがん治療中の森下さん、長久手市役所 地域推進課に所属の中野さんがお越しくださり、zoomにはお2人+長久手いのちの学校スタッフが参加してくださいました。
ありがとうございます。
今回は「生きづらさがあっても、メンタル不調にならない身体作り」と題して、時任春江さんが、うつ病にさせないためにアドバイサー養成講習会」でお話ししている内容をギュギュギュッと30分程度にまとめてお話くださいました。
人は、辛い、悲しい、不安な気持ちになった時だけでなく、妊娠や出産、就職や昇格など嬉しい気持ちになった時にもストレスを抱え、緊張状態が長期間続くとうつ病を発症することがあります。
知ることからはじめよう みんなのメンタルヘルス↓
そんな時、気分転換できる趣味や対応方法を知っていたらうつ病になることを予防できるかもしれません。
予防方法の一つに「笑う」ことが挙げられます。
長久手いのちの学校スタッフメンバー はなちゃん(こと伊藤英子さん)は笑いヨガのインストラクターです。ちょっとだけ、笑いヨガをやってみましたよ。
そういえば、先日参加した郡上大和のメディカルカフェでも三三七拍子に合わせてハハハ ハハハ ハハハハハハハってやるといいと伺いました。
ハハハと言うだけで、脳はこの人は笑っていると騙されちゃうとか。
最後は、森下さんが会場で越路吹雪さん「ろくでなし」を歌ってくれました。
毎回、どんなふうになるんだろう?と不安な気持ちになりながらカフェを進行していきますが「終わりよければすべてよし」今回も笑いで締めくくられました。
来月は、第3週の1月15日14:30-行います。
テーマは「新春シャンソンショー&ウクレレミニライブ」笑いヨガもやります。
お楽しみに!